安全への取り組み

富士交通では、安全を最優先とし、お客様に安全・安心・快適な輸送を提供するため全社員一体となって取り組んでおります。

輸送の安全に関する基本的な方針

  • 1.サービス=質

    富士交通株式会社は企業理念として“サービス=質”を掲げております。
    輸送の安全確保は、お客様に対し最高のサービスの質としてとらまえて、富士交通株式会社として最優先に取り組むこととします。

  • 2.輸送の安全確保

    富士交通株式会社社長は、輸送の安全確保が事業経営の根底であることを深く認識し、社内において輸送の安全確保に主導的な役割を果たしてまいります。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。

  • 3.安全対策

    輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check Action)を確実に実施し、安全対策を常に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めてまいります。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公開します。

輸送の安全に関する目標及び達成状況・事故に関する統計

平成29年度 安全目標(タクシー・バス部門全体)
“有責となる人身事故をゼロ”
平成29年度 達成状況
“有責事故件数 13件 対前年比76.5%(4件減少)”
平成29年度自動車事故報告規則第2条に規定する事故の関する統計、重大事故・故障
“該当なし”

安全管理規定

安全管理規定[PDFファイル 223KB]

輸送の安全にかかわる教育及び研修の実施状況

  • 平成30年2月13日・14日 オークアリーナにて全体安全会議の実施
    • 安全目標の再確認・達成状況報告
    • 外部保険会社による安全運転講習会
    • 広警察署・広交通安全協会様よりの表彰状披露
    • 弊社乗務員に対しての、ヒヤリハット体験・
      交通安全に対してのアンケート集計結果報
  • 毎月、管理者会議及び経営トップを含めた会議を開催することにより現場の問題点を抽出し、迅速に対応することとしております。
  • 安全確保の取り組みとして、ハード面に於いてドライブレコーダーの導入を実施しております。
    (タクシー車両については、装着率100%の達成)
  • バス車両における、ASV車両(先進安全装置搭載車)の導入。
  • 中国運輸局長より豪雨災害の感謝状を授与されました。

次年度における安全向上計画

  • ASV車両(先進安全搭載車)の増車。
  • バス車両における、ドライブレコーダーの導入。
  • デジタルタコグラフの導入。
  • ドライブレコーダー及び、デジタルタコグラフのデーターを分析しヒヤリハットなどの安全データーの作成。
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